ゲイ カミングアウト

二十歳になり、あたしは大人になりました。
これからはお世話になった両親に恩返しをしていく日々になります。
でも、あたしはそんな両親を裏切ってしまいました。
二十歳の誕生日、ずっと前からカミングアウトしようと考えていたんです。
私はゲイで、男性しか愛せない。

父親は激怒して呆れ果てていました。
母親は深いため息を落としてうな垂れていました。
カミングアウトしたのを後悔しました。
やはりこんな息子を受け入れてはくれない。
しかし、父親も母親も最終的には好きにしろと言ってくれました。
これからも息子という事には変わりないとも。

あたしは涙を流しながら感謝しました。
今はゲイバーでダンサーとして働いています。
お客さんで来ていた年上の人とも恋人になりました。
人前を堂々と腕を組んで歩きたいのですが、やはり周囲の目が気になります。
だから、映画館などの暗い場所でいっぱいくっつく事にしています。

それから友達にもゲイだとカミングアウトしました。
ドン引きして離れていく人も居ましたが、気にせずに接してくれる人も居ました。
友達があたしの働くゲイバーに遊びに来てくれた時は泣きながら踊って大変でした。
その後、マスターに良い友達が居るじゃない、と言って抱き締められたのが忘れられません。

理解ある両親、友達、仕事場、あたしはすごく恵まれていると思います。
ゲイだとカミングアウトして世界が変わりました。
変な目で見られる事があっても、理解してくれる人が居るから気になりません。
これからの人生、あたしはゲイを誇りにがんばりたいと思います。

愛人契約
愛人

援交 逮捕

援交って言うと若い女の子ってイメージがあるけど、今時は主婦やOLなんかも小遣い稼ぎにやっているんですよね。
かくいう私もそんな小遣い稼ぎをしている一人です。
現在ギリギリ20代の主婦で、パート勤めをしていますが、欲しいものがあるときなんかは援交が最も手っ取り早く収入を増やせるし、ちょっとした気分転換にもなって良いです。
18の頃に働いていたキャバクラのお客さんが、当時「君がもう少し大人だったらホテルに誘いたいところなんだけど、まだ未成年だからね~。未成年に手を出しちゃうと、下手すれば逮捕だしね」なんて言っていたのを思い出して、久しぶりに連絡を取って誘ってみたところ、快く受け入れてくださったので、それ以来ちょっとお小遣いに困った時はこのお客さんに連絡をして援交する、といった感じになっています。

援交の出会い系サイトもあるのは知っていますが、見ず知らずの人と会うのは怖いので、私はやっていません。
あの時は「ええ~ホテルだなんて、このエロ親父!」と思っていた私が、こんな形でこのお客さんと再会するなんて夢にも思っていませんでしたが、今では本当に有難い存在だと思っています。自分で言うのも可笑しいですが、つくづく人って勝手だと思いますね。
でもお客さんも「やっぱり若い人は良いな~、うちの女房なんてもう◎★$△■~~」なんて言って楽しんでくれているみたいなので、しばらくはこのまま困った時は助けてもらおうと考えています。
ゲイ
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